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始めましてアテナと申します。

始めまして、アテナと申します。
思いついたことや、TCGにおける時事ネタなどを
呟いていこうと思います。毎回長文になるでしょうが、
ご容赦くださいませ。
今回は地縛神に仕えるダークシグナー、その従える
ダークシンクロモンスターについて思いついた事を述べてみようと思います。
私が思うに、ナンバーズ・カードはダークシンクロモンスターを元としているのではないでしょうか?
少し、考察してみましょう。


<ナンバーズ・カードの特徴>
・身体のある位置に自身の数字の刻印が与えられる。
・そもそもエクシーズモンスターのデザインに言える事だが、
 ランクの数値が-レベルの位置に存在する。
・心の闇を増幅させる。
・最初の所有者の思い描いたカードが現出する(未確定)


それでは、それぞれダークシンクロモンスターと比べて見てみましょう。
まず最初の刻印、これはダークシンクロと言うより地縛神を起源とします…が、
操られた上でダークシンクロモンスターを扱っていた
ディック・牛尾の両名は腕に蜘蛛の痣が発動していた、となると…。
間接的にダークシンクロモンスターが、
痣を与える中継役となったのではないでしょうか?
こじつけになりますが、
元の起源がアストラルの記憶となるナンバーズと酷似していませんか?


次にランクの話になります。
まずダークシグナーは冥界を経て蘇っていましたね。
そして彼らはダークシンクロモンスターに関しても、
レベルマイナス、冥界のモンスターと語っています。
つまり、ダークシンクロモンスターは冥界から生まれた…
と考えてもいいでしょう。
次にナンバーズ・カード。
起源はアストラルそのものですが…。
「一番大事な物」をコストにする門の先に
あるような世界の使者ですから、
それが得体のしれない世界である事は間違いないでしょう。
何よりあの世界において最先端と思われる技術を持ったDr.フェイカーが、
その世界そのものを危険視し排除を企てている事から普通の世界ではありませんよね?
…要点をまとめますと、アストラル界と冥界を同意義として見る事が出来るのではないか?
その証としてランクの位置が、
ダークシンクロモンスターにおけるレベルの位置にあるのでは…という事です。


心の闇の増大…そもそもダークシグナーとは、
死に際に闇を抱いたことで冥界から蘇っています。
言わば、筋金入りの心の闇を抱いた者になるわけですが、
その増大は上の存在…地縛神が原因のようですね。
それではナンバーズ・カードはどうでしょうか?
ナンバーズ・カード自体に闇の増大・意識を
乗っ取る機能が付いているように描写されていますが、
アストラル自身遊馬に乗っ取り何かをするつもりだった、と序盤に述べています。
つまりナンバーズカード自体、アストラルの性質を
そのまま所有者に伝えるパイプ役になっていたのではないでしょうか?
第一の共通点と被りますが、上に大元となる存在が居て、
その影響・能力を自らの所有者まで伝達する効果を持っていると推測しました。


最後は、ナンバーズカードは自らの心情により決まるという仮定からです。。
最もその性質が現れているカードと言えば、このカードだと私は思っています。

No.12 機甲忍者クリムゾンシャドー

《No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー》
エクシーズ・効果モンスター
ランク5/地属性/戦士族/攻2400/守1700
レベル5モンスター×2
1ターンに1度、このカードの
エクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
このターン、自分フィールド上の「忍者」と名のついた
モンスターは戦闘及びカードの効果では破壊されない。
この効果は相手ターンでも発動できる。

闇川の使用した真の切り札、遊馬達を驚愕させた割にはあっさり倒されてしまいましたが…。
決闘者としての闇川は、そもそも【機甲忍者】デッキの使い手でした。
当初のエース・モンスターとして《機甲忍者ブレード・ハート》を数年前から使用していました。
しかし勝利を追い求めるあまり闇しか見えなくなった闇川はデュエル庵を抜け、
その果てにこのナンバーズ・カードを得た…のですが、そもそもナンバーズとはアストラルの記憶です。
その中に本人が望むカードが偶然存在していた、なんて事は有り得ないでしょう。
つまりここから、ナンバーズは最初の所有者の心情通りのカードになると推測出来ると思います。

次にダークシンクロモンスターを見てみましょう。一番特徴的なのは…このカードでしょうか。
ダークフラットトップ

《ダーク・フラット・トップ》
シンクロ・効果モンスター
星8/闇属性/機械族/攻 0/守3000
闇属性チューナー+チューナー以外の機械族モンスター1体以上
1ターンに1度、自分の墓地に存在する「リアクター」と名のついたモンスター
または「ジャイアント・ボマー・エアレイド」1体を召喚条件を無視して
特殊召喚する事ができる。
このカードが破壊され墓地へ送られた場合、手札からレベル5以下の
機械族モンスター1体を特殊召喚する事ができる。

これはダークシグナーと化したボマーが、クロウ戦で使用したダークシンクロでした。
テキストにあるように…これはまさしく《ジャイアント・ボマー・エアレイド》 、
及び『リアクター』使いでなければこのようなカードにはならないでしょう。
ここから、ダークシンクロもまた所有者によりカードが決まる物だと推測できる筈です。


まだZEXALが始まって半年と少しが経った程度ですが、推測しようとすれば数々の事が分かります。
果たしてZEXALの世界観は、5D'sの世界に対しどのような存在なのか…、
そしてナンバーズ・カードに秘められた本当の意味、
アストラルという存在の謎…。まだまだ分からない事も多いですね。
これから先のZEXALで語られるであろうこの事実、皆さんも是非遊戯王ZEXALを見てくださいね!
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